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いきものみっけファーム

いきものみっけファーム in 長野みーるんヴィレッジは、環境省の『いきものみっけ』から派生した民間事業『いきものみっけファームinながの』に参加しています。
『いきものみっけファームinながの』の活動の主な目的は、金芽米を精米する際にでる「肌糠」を肥料(米の精)に使う事により、安心・安全な畑にしようとする活動です。

みーるんヴィレッヂの【いきものみっけファーム】では、安心安全に食物の生育を観察し、畑や田んぼに入り、小さないきものがそれぞれに役割を果たしている事やどんな生き物がいるかなど、直接肌で感じる農園を運営しております。耕作放棄地を活用した田植え体験や収穫体験などは、子供達の好奇心を沸かせるだけでなく、お子様の成長過程での記憶に残るイベントにもなる事と存じます。大人が感じるよりも好奇心旺盛な子供達の行動は、きっと親子の笑顔広がる場所となりより深い絆を作る場になると考えております。

いきものの役割、食農、食育教育 親子で一緒に絆を作る

資源循環型の田んぼや畑の中で生きる、沢山のいきもの役割や安心で安全な食べ物の知識を学び食育、食農教育など体験によって学び成長する親子の学校です。
【田んぼの学校】【畑の学校】は様々なイベントが企画され、親子の絆を深めるイベントにもなっており、作付けから収穫、調理までを親子で学び笑顔になっていただけるお手伝いがミールケアの手がける『いきものみっけファーム』の使命でもあると考えております。

いきものみっけファームでいきもの博士になろう

いきものみっけファーム in 長野田んぼは、お米をつくるだけでなく、沢山の生き物の命を育む場所であり、また沢山のいきものの力を借りて良いお米を作ることになります。
オタマジャクシやカエル、トンボやバッタなどの昆虫など、稲の成長に合わせて田んぼの様子が変わると集まる生きものたちも変わってきます。
カブトエビは、6~7月に田んぼに発生する、体長2~3センチ程度の甲殻類です。2億年前から姿を変えずにいることから「生きた化石」とも呼ばれ雑食で、田んぼに生える柔らかい草を食べるほか、水を濁らせ雑草を抑える抑草効果も期待できるため、「草取り虫」ともいわれています。

その他にも豊年エビ、タニシ、ゲンゴロウ、カエルはどんな役割を果たしているのか、みーる農園の先生(野菜博士)に聞いてみましょう。きっと楽しお話を聞かせてくれると思います。

畑にも同じように役割を果たしている生き物が沢山います。良い畑には美味しい野菜が育ちます。その美味しい野菜を作る事に関与しているのが様々な『いきもの』なんだという事です。
【いきものみっけ】では、田んぼや畑で生きる生き物や農作物の育成過程を実際に体験していただき、様々な経験を学んでいただく事で親子の絆を深めていただくお手伝いにもなれたらと願っております。

いきものみっけファーム in 長野 以下の答えはみーる農園の先生に聞いてみましょう。
カエル … 夜間に◯ん◯ゅ◯を食べてくれます。
テントウムシ…◯ぶら◯◯を食べてくれます。
カマキリ … ◯や、◯も◯しなどを食べてくれます。
ミツバチ…ミツバチがいないと大変なことが起こります。

もぐらは、害獣なのか益獣なのか、なども探ってみると楽しい探検になりますね。ミールケア劇団の劇中にも演目となっていますので皆さんで講演会にもお出かけくださいい。きっとその答えも見つかるかも知れませんね。


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